GlassFish 5.1 の Quick Start Guide を進めてみる

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GlassFish のインストールの続きとして、Quick Start Guide を進めてみる。サーバをスタートさせた後には、Database のはじめ方が書かれている。とくに、Derby (Java Database) サーバは asadmin コマンドでコントロールできるんだそうだ。ここは(ひとまず)飛ばしてアプリケーションの配備・解除に進む。

Glassfish Sample hello.war

アプリケーションの配備は、asadmin コマンドを使う方法と、localhost:4848 の Web (Glassfish Conosle)を使う方法がある。asadmin コマンドはうまく動作するのだが、Web からの配備ができない。Github.com の "Can´t deploy applications from Web Console [deploy origPath is NULL] " によると、"http://localhost:4848/common/applications/uploadFrame.jsf" <form> の enctype 属性を enctype="application/x-www-form-urlencoded" から enctype="multipart/form-data" に変更すれば良いとのこと。問題は、件の JSF ファイル、 uploadFrame.jsf の在りかが分からないことだ。まあ、そのうち修正もされるだろうし、あるいは Github で更新するという技も身につけるだろうし、当面は asadmin がつかえれば善しとする。


作成: 2019-06-18 18:38:24更新: 2019-06-18 18:38:24
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