生涯スポーツと国際運動会

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いやあ、順調ですネ。トリノ冬季国際運動会。こうなるとやはり恐いのはバイアスロンとか「そんな競技あったけ?」な競技でポロリとメダルが手に入ってしまうってパターンだね。

そうなると、マスコミとか選手団長とか「さすがにメダルゼロはまずいからせめて女子フィギアだけでも...」とか選手にバンバンかけていると推定されるプレッシャーが思いきり軽減されて、「希望の星」女子フィギアで期待どおりメダルを取ってしまうかもしれない。

あと楽しみなのは戦犯捜し。当然単なる言いがかりなんだけど、メダルゼロともなると当然週刊誌がやるだろう。「国民の血税○○円を投入して支援したのにも関わらず...」ってやつだね。やっぱりしょっぱなで失格してみせて「士気を挫いた」あのヒトとかかなり槍玉に挙げられるだろう。戦犯何位にランクされるか楽しみだ。

以上、「生涯、スポーツ」を黄色い色メガネ越しで見つづける南蛮のトリノ国際運動会への中間感想でした。


作成: 2006-02-20 11:27:15.0更新: 2006-07-29 17:00:50.0
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