四半世紀ぶりのチェス

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しかも初勝利

システム作成はやや加熱気味に進み、記事とカテゴリの管理系はバージョン1としては十分に完成した。いろいろいじくったついでに記事の削除機能まで付けたからね。

妻が商売柄チェスを覚えなくてはいけない、というので今日実に四半世紀ぶりにチェスをした。とにかくチェス・将棋・囲碁といったトラディショナルなボードゲームには全く不案内なのだが、チェスに関してはかろうじて駒の動きはわかる。高校の「リクリエーション大会」で (他の種目はぜんぜんわからないので) チェスに出場することなり入門書を借りて勉強したのだ。そのときはなにしろ瞬殺されたのだが、今日妻に挑まれて勝つことができた。

序盤の定石などなにも知らないので、考えたのは「これは高度に『大戦略』を抽象化したゲームのはずだから、とりあえずヤケクソで『兵力の集中』だけを考えよう」ということだった。妻はネットゲームで数戦しているので、たぶん負けるだろうと思っていた。

ところが、妻ときたらゲーム中に一生懸命「駒の動き」のルールを読んでいるのである。しかも序盤にナイト、ビショップなどの起動兵力を献上してくれた。「大戦略」では攻撃ヘリや航空機に相当する大駒だ。

どうみても二人揃ってヘボ将棋ならぬヘボチェスを指していると思われるが、(妻が上達するまで) しばらく遊べそうだ。

ところで、我が家にあるチェスはボータブルで駒がチッブ状のモノなのだが、ガンプラでチェスの駒をつくったら楽しかろう。

ポーンはザクII とジムで、ジオン側のキングは (敢えて) ギャン、クイーンがジオングなの。

いや、連邦軍側のポーンはボールか。クイーンがガンダムだとしても、やはり1年戦争当時じゃ連邦の駒が足りないな。

とりあえず、駒がマスターグレードでは予算がもたないのでハイグレード限定で。


作成: 2006-07-16 00:05:08.0更新: 2007-04-23 21:45:04.0
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