作業記録(B)

<< 戻る   トップ >>

ことの発端

昨晩鬼と化して仕上げた新・鴨乃嘴南蛮テキスト版だが、よく考えてみれば CSS2 の postion:fixed; とか bottom, right 属性に対応していない貧弱なブラウザ (おらおらそこの InternetExplorer 6、おまえのことじゃい。) や携帯端末向けに作ったモノであるにもかかわらず、つい目的を見失って暴走して高度なデザインを施してしまった。今日冷静になってそれに気づいてやばそうな CSS を除外し、ウェブアプリケーションの再配備を行おうとしたのだが、そもそも配備解除ができない。

どうやら server.xml に <Context> 設定を直接書き込むのがまずかったらしい。しかし、<Context> の中で <Resource> を指定しないと MySQL との接続ができない。配備可能な <Context> 設定ってどうやるんだ?

解決方法

アプリケーションの META-INF フォルダに context.xml を作成し、そこに <Contex> タグのみを記述する。もちろん、XML 文書なんだから XML 宣言は (たぶん) 必要だ。

<Context> の属性の詳細はわからんので (そろそろマジメに勉強しなくてはなるまい)、path のみを記述しが、とりあえず動いた。やれやれ。

ちなみに、context.xml はサーバの $CATALINA_HOME/conf/Catalina/localhost/$APPNAME.xml に複写されるぞ。


作成: 2006-07-17 11:15:24.0更新: 2006-07-29 16:23:15.0
http://museo-anonimo.jp/nanban/?id=248,http://museo-anonimo.jp/nanban/tr/248