バズワードという素敵な単語

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野球観戦中のミネルバ

「マルチメディア」が典型的なバズワードでありながらごく最近まで生き残ってしまったのは驚きだった。"IT" もバズワードとして消え去るだろうと思っていたら意外にも生き残りやがった。「無限成長が可能」なんていうトンデモ経済伝説をつくり出した単語だから、優先的に排斥されてもよかろうと思うのだが、「2字」という利点が受けたのだろうか。

Web 2.0 もバズワードに違いないとは思うのだが「マルチメディア」「IT」と同様に生き残る可能性を否定できない。そろそろ関連文献を読むべきだろうか。できればそんな本に金を払いたくはないが ( "Ajax" を「どうせバズの一種だろう」と思って外したのは痛かった。食わず嫌いは痛い目にある、という教訓としたいが、この業界のバズワードの多いこと)。

よく探してみれば、そもそも Web 2.0 と言い出した論文が読めるじゃないか。なかなか面白いので、感想文は後日提出 (の予定)。これを読めばよい。世の中に出回っている解説本には何が書いてあるのだろう。恐いもの見たさで読んでみたい。絶対金は払いたくないが。

写真はプロ野球中継に魅入るミネルバ。放送されているのは阪神-読売戦。妻にいわせると、ミネルバは阪神ファンなのだそうだが、我が家における異端、ジャイアンツファンである可能性も否定できない。

そういえば、画像のアップロードの際に同時に alt/title 属性として使える文字列を登録するようにしたのだが、これが文字化けしてしまった。送信データは text/multipart の一部となるから、普通のリクエストで文字コードを設定する request.setCharacterset() じゃ手の打ちようがない。各パートのデータ文字列を受け取るときの item.getString( String code ) で文字コードを指定してやるんだそうだ。


作成: 2006-09-05 16:29:21.0更新: 2006-09-05 22:06:15.0
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