西欧よりの帰還

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先週はイタリアへ遊びにいっておりました。はなはだ遺憾ながら、ホトケの国の紺碧海岸を経由して入国しました。ホトケの国はあのあたりをイタリアへ返還すべきだと思います。あと、もしモナコを併合したらイラクのクエート併合と同等の暴挙として英米はホトケの国に派兵すべきだと思います。ええ、私はホトケの国がきらいです。もっとも、悪いのは巴里人でホトケの国の人はよいヒトだとも聞いています。モナコの併合の場合は巴里をモナコの委託統治領にするのもよいと思います。

ちなみに巴里人が不法にも占拠してるニースに宿泊しましたが、ホテルで爆睡してしまいました。まあ、これはこれで巴里人やホトケの国のヒトのビジュビジュした言葉を聴かずにすんだのでよし、と言うところですが、帰国後泊まった蒲田のホテルで爆睡してモーニングコールならぬチェックアウトコールで起こされ、あまつさえ帰りの飛行機も乗りすごしたのは反省すべき点だと思いました。

ちなみに、ニースの空港の東端にはシュド・カラベルが展示されていました。リアジェット形式旅客機の始祖で、近距離旅客輸送にもジェット機が役に立つことを示した明記です。次回ニースにいくことでもあれば、ぜひ訪れたいところです。


作成: 2006-12-26 20:36:48.0更新: 2006-12-28 14:16:26.0
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