敗北宣言 II

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先日の "linuxwacom" ドライバの敗北には納得できないものがあるが、今回の敗北には納得どころかむしろ潔くすがすがしいものさえある。

ケロロランド

以前から「ケロロ軍曹」(吉崎観音)にはハマッていたし、最近ではアニメまで録画してみているし、この「ケロロランド」には以前から興味はあったのだが、あまりにも劇的な敗北であった。それはこの雑誌を手にした瞬間に決まった。「いや、いくらなんでも対象年齢が低すぎるだろ。」などという逡巡は一瞬にして吹きとび、迷いの雲をさわやかな嵐が吹きとばすかのように、足は一直線にレジへと向かった。

その一陣の嵐、正体はまさしく古の小学館の学習雑誌、それに綴じ込まれた「付録」の感触への郷愁に他ならない。ええ、本当に手に取った瞬間でした。

【解説】

いくらマンガにはまったとはいえ、低年齢層向け雑誌を買うことはあるまい、という「勝負」への敗北である


作成: 2007-02-27 21:32:03.0更新: 2007-02-27 23:34:17.0
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