ブログ放置宣言

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突然だが、しばらくこのブログを放置することにする。

放置宣言で気が楽になったところで、気の抜けた話題をひとつ。

Animax で Zガンダムの再放送を見ていたわけだが、「ぜーたがんだむ」→「ぜっとがんだむ」→「がんだむぜっと」ときて「まじんがーぜっと」みたいなガンダムってどうかな、と思ってみた。

間違いなく、20年前のZガンダムの放映時点で多くのヒトが考え、その後も考えつづけられたことに違いないのだが、「いまさら」ちょっと想像してみたい。

富士の裾野の光子力研究所付近ではなく、宇宙世紀を舞台とし、基本仕様はガンダム (RX-78) とする。固定武装は頭部の機関砲に変わりビーム砲。ただし「目」はカメラとするので、RX-78 の機関砲搭載位置に装備する。実態はともかく、名称は「光子力ビーム」。例えメガ粒子砲であったとしても、なぜかそうは呼ばない。幸い、RX-78の「口」にもルーバーがあるので、「ルストハリケーン」も搭載。宇宙で使うと自殺兵器になりそうだ。胸部にはもちろん熱線砲。名称は「ブレストファイヤー」。当然両腕はサイコミュ兵器。ただし名称は「ロケットパーンチ」。

もちろんコアファイターシステムを採用するが、腹部に変形するのではなく、頭頂部に合体。それもグレートマジンガーのように機首から突っ込むわけでもなく、メカンダーロボのように背部から滑り込むわけでもない (メカンダーロボではそのまま背部に合体しちゃんだけど)。由緒正しいマジンガーZ型、頭頂部に水平着陸して合体するのだ。コアファイターはより小型化し、合体後は機首/コクピットを除く胴体・翼部は適当に分離して背面に装着。いっそシールドにしちゃってもいいぞ (シールドを破損したらファイターとしての機能は失われます。なるべくシールドを破損しないように)。いっそのこと「アイ・ザック」のように「後頭部が異様に大きいガンダム」でもいいかもしれない。

操縦者はアムロ・レイのような性格の兜甲児 (兜甲児のような性格のアムロ・レイはガンダムの初代コミック版で有名だからね)。ただし戦闘時はキレて使用兵器の名前を絶叫する。


作成: 2007-03-22 20:31:29.0更新: 2007-03-22 21:13:42.0
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