魔の睡曜日再び

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昨日の水曜日は、水曜日に仕事をサボってしまうという問題以前に、仕事ができない状態というか、肛門周囲膿瘍にニューカマーが、という状態でまた手術されてしまった。

先週末からまた肛門付近にできものができて、いやだなぁ、まさかまた膿瘍じゃないだろうな、と思っていたのだが、そのまさかだった。午前中に最初の膿瘍のゴムをしぼってもらうつもり病院に行ったのだが、そのまま手術に突入してしまい、安静を言い渡されたので天晴にも仕事どころではなかった、いうわけである。

前回の経験から、翌日もろくに仕事はできないことがわかっていたので、今日も病欠である。だいたい1時間ぐらい活動して、30分ぐらい横になっている。 (10:20)

Servelet と JSP、どちらが初心者向けだろうか。という疑問を提示しているわたし自身が初心者、というのが奇々怪々のおそるべき真実でもあるのだが。どこから手をつけたらよいのかわからない。

おまけに、普段だったら持ち帰る仕事用のUSBメモリ(例の Siena だ) を仕事場に忘れて来るし。密かにとりにいこうかな。これは仕事をせずに療養に専念すべし、という天の声かもしれない。(11:30)

妻にとって、洗濯とはなんなのだろうか、と思うことがある。我が家には衣類を洗って、濯いで、脱水までしてくれる便利な機械があるのだが、よもやそれに仕事をサブミットするところだけが洗濯だと思っているのではないだろうか。たしかに狭義の洗濯はそれでよいのかもしれないが、家庭における洗濯とは汚れた衣類が再び着用可能となる全プロセス、すなわち狭義の洗濯から乾燥、折り畳み、収納までを指すと考えるべきだと思う。

妻もこの理論は理解しているらしい。最近は乾燥プロセスまで進めることが多くなった。しかし、なかなか収納プロセスまでは進んでくれない。もちろん、近しい他人である私の洗濯物のことを問題にしているのではない。妻自身の洗濯物でさえ、収納しないのだ。困ったものである。

理論の実践が可能となるまで、途は遠く険しい。(12:00)

Siena も Verona もないことだし、Apache + Tomcat のサーバにおいて、「 JSP テキストカウンタを実装する」というのを課題としてみた。この課題のどこが難しいかと言うと、Apache のディレクトリにあるドキュメントでこれを実装する、というところなのである。

また、実験系をどうするか、というのも悩みどころではある。家サーバでやろうか、と思ったのだが、これがまたなんと言うか FC3 であった。FC4 にあげようか、ある意味それをやるヒマもあるし、とも思うのだが、とりあえずこれで実験系の選択肢が減ったことと見なそう。

そうなると職場サーバか、作業用PCか、というところだ。とりあえず職場サーバを使用してみて、にっちもさっちもいかなければ作業用PCでやることにしよう。

いまちょっと作業用PCの状況を見たのだが、Tomcat はおろか httpd すらインストールしていない。そいうえばこのマシンはクライアントに徹するのだ、という固い意志のもとにシステムを構築したような気がする。こう呆気なく忘れてしまうとは、私の固い意志のやわらかさ加減が知れるが、固い意志と言うのは誤りとしても、固い遺志ではあったわけだ。(15:00)

当面の課題であるサーバサイド Java を素人が素人に教える、という問題だが、apache との連携とかあまり難しいことは考えないで tomcat にポート 8080 でアクセスさせればよいや、というシンプルにしてなげやりな結論に達した。

それとは別に個人的なニーズで apache 連携は必要なので、それはまず家サーバでいろいろとチェックをかます、というのがいろいろな意味で正しい手段だろう。なにしろプログラムやシステムエンジニアリングはほしいものを手に入れたいという意志がなければ身につかないのだ。まずは悪戦苦闘してみにつけねば。

ところで、洗濯理論の件だが、妻から「収納は洗濯の一部ではなく、お片付けである。」という意見を頂戴した。なるほど。それなら確かに洗濯が乾燥の段階で終了してしまうのも無理はない...。と理論上の納得はするが、「お片付け能力の欠如」はそれはそれで問題ありすぎと違うかい。(21:20)


作成: 2005-10-27 10:20:57.0更新: 2006-07-30 13:51:26.0
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