カレンダー表示を書き直した

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ファイル喪失事件において、消えてしまっていたカレンダー表示部分をこのさいだから全面的に書き直した。

それも、カレンダーを表示するのに必要なデータを XML で受信し、JavaScript でカレンダー表示にする、という正当な Ajax 版である。いろいろとすっきりとした。

JavaScript では月の長さ (「西向く侍」は31日間ではない、という意味での) がわからない。「ついたち」が何曜日かはわかるのだが、Java の方が簡単なので、XML データで「ついたち」が何曜日か、その月は何日間であるのかも送らせた。

書き直しの過程で、XML の知識が不足していることもよくわかった。なんと、つぎのような XML を送信させていたのである。

<?xml ... ?>
<offset>5</offset>
<length>31</length>

どうやらひとつの XML ファイルの根要素はひとつでなくてはならないという掟があるようで、これは解釈しもらえない。次のように「うやむや」な根要素を作ればうまくいく。

<?xml ... ?>
<root>
    <offset>5</offset>
    <length>31</length>
</root>

世の中にはまだ見知らぬ掟がいっぱいあるのだなあ。

次は記事転送部分を Ajax に。


作成: 2007-03-30 17:18:21.0更新: 2007-04-28 09:49:01.0
http://museo-anonimo.jp/nanban/?id=340,http://museo-anonimo.jp/nanban/tr/340