2003年11月14日 «Fri»

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夕食後、妻がレンタルビデオを返却するというので一緒に書店兼レンタルビデオ屋についていった。同じ敷地内に同系列のおもちゃ屋がある。

「ギャプラン」があった。

「ギャプラン」とは、1984年ごろ放映されたアニメ「機動戦士 Zガンダム」に登場するロボットである。一応全長などの設定があるので、「スケール」が設定されており、1/144 ということになっている。知る人ぞ知る、バンダイのガンダムプラモデル HG-UC シリーズの最新製品である。

欲しい。しかし、いまは「ハイゴッグ」を製作中であるし、ジオン(悪役) 系のモビルスーツ (ロボット) だけでも、「ズゴックE」は未購入だし、「ハイゴッグ」「ズゴックE」とくればその旧型の「ゴッグ」「ズゴッグ」もほしい。「ズゴッグ」にいたっては、諸般の事情で青いのと赤いのがある。そしてなによりも、アニメ「機動戦士ガンダム」の真の主役メカ、「ザクII」も作りたい (これまた諸般の事情で角が生えているのが二色ほどあるのだが、私が正しい『ザクII』と信じるのは緑色の角が生えていないものである。ちなみに角が生えてるのは製作済み) 。魔が差して作った結果このシリーズにどっぷりとはまってしまった原因となった「ドム・トローペン」砂漠仕様も、ちゃんと盾を持っている「海兵隊仕様ゲルググ」もほしい。愛してやまない「ジ・オ」はあと3体ぐらい欲しい。ガンダム系 (いいもの) でも、「Zガンダム」の新作や「寒冷地仕様ジム」(あえてガンダム系とする) はちょっとそそる。

というわけで、我慢をしたわけではないが「次に何をつくるか」について悶々としたあげく、「ギャプラン」はもちろん、なにも買わずに帰り、ABS 樹脂製のパーツをばっきし折ってしまったハイゴッグのパーツの補修をしたのであった。


作成: 2003-11-14 18:44:40.0更新: 2003-11-14 18:44:40.0
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