2003年12月18日 «Thu»

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夜半にビールを飲みつつ有線... じゃなかった、ケーブルテレビのキッズチャンネルを見たら「奇鋼仙女」というアニメをやっていた。どうもこの気配は、と思ったらやはり監督が平野俊弘だった。あの「パトライザー3」(レモンピープル・久保書店)で原稿落としまくったロリコン漫画家が、よくぞここまで厚生して堅気なアニメ監督になったなぁ、と思ったらそれは「イクサー1」の原作の阿乱霊で、平野俊弘はそのアニメ監督だったのだった。あぶらデブことところともかずがアニメ監督になっていたのでそういうこともあるかと思ってしまった。

そういえば「冥王計画 ゼオライマー」も雰囲気にているなぁ。と思って調べてみるとやはり平野俊弘が監督をしていた。ということは、この人ひところ「レモンピープル」御用達のアニメ監督でしかも原作のよさ(エロさ、あぶなさともいう) を殺しまくってた人だったのね。

ゼオライマーで思い出したのだが、作者のちみもりを氏は高屋良樹と名乗って「強殖装甲ガイバー」を発表するのだが、「最強の個人兵装」というテーマを追求し続ける姿勢がすがすがしい。ところで、名著「世界の駄作機」(岡部ださく)によると、素人は戦術を語り、玄人は兵站を語るそうだが、ちみもりをの「最強の個人兵装」における兵站は、ゼオライマーにおいても、ガイバーにおいても常に異次元に逃げちゃってるのね、思いつつ、兵站が重要といえば、 USAFにおける私の愛してやまない C-17 輸送機の追加配備はどうなるのだろう、と頭の片隅で思いつつ、兵站が重要なら次世代の輸送機はやっぱりステルスだよね、だけど新たにステルス輸送機開発するのはお金がかかりすぎるから、ステルス輸送機やるならきっと B-2 からの発展だよな、そうなると B-29 から C-97 作った (正確には B-50 経由だったかな?) みたいに、いくら B-2 でも翼厚大きくするわけにもいかないだろうから胴体部分をもう1階層増やして貨物搭載するのかな、うーん、なんかプレグナント・グッピーみたいなステルスだな、と一気にここまで思考がだだ漏れしてどうしようもないね酔っ払いは。


作成: 2003-12-18 18:52:02.0更新: 2003-12-18 18:52:02.0
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