2004年02月06日 «Fri»

<< 戻る   トップ >>

昨晩、おもわず

「寒いにか」

と発言してしまった。(東部)富山弁である。これまで、ふざけて「富山弁ごっこ」をしたこともあったがまともな富山弁にはなっていなかったらしい。今回は富山県産の妻も認める正調・富山弁であったらしい。しかも、意識せずに咄嗟にでたというところがすごい。富山に来て丸9年になろうとしている。ついに自然に富山弁をしゃべる、その日が来たようだ。

数日の学習のおかげで、ついにフィルターペーパーを購入した。通勤中のコンビニで購入したので、徳用とかではなく40枚入りのものである。3月にはまたペーパー欠乏で再利用とかをすることになるだろう。

鴨志田穣氏がそろそろ危ないようだ。鴨志田氏はまんが家西原理恵子氏の元夫で、元戦場カメラマン、現在はライターで西原氏と「アジアパー伝」などの共作がある。アルコール依存症で、肝臓は肝硬変に達している。最新のエッセイによると、肝硬変からくる食道静脈瘤破裂 (3回目) で入院中。今回の静脈瘤破裂は一杯目の缶ビールで発生。要するに断酒はしていない。エッセイもこのままではいわゆる「命の日記」になりそうである。面識はもちろんないし、西原氏の元夫というだけでライターとしての作品にも注目すべき点はない。むしろその「死」とそこに至る過程を西原氏が作品の中でどうのように昇華するかが注目される。


作成: 2004-02-06 19:42:52.0更新: 2004-02-06 19:42:52.0
http://museo-anonimo.jp/nanban/?id=396,http://museo-anonimo.jp/nanban/tr/396