2004年02月26日 «Thu»

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〆切を3時間20分後に控え、にも関わらず仕事に手をつけずに日記を書いている。日曜日のことだが、問題の丸八のベッドにもなる家具のコマーシャルを再見した。今回は心の準備をしてあったので前回のようにパニックに陥ったり激昂することもなく、淡々と事実を受け入れることができた。やはり彼の恐るべき商品は現存する。しかも名前は「カニベットン」と「エビベットン」であった。「ン」がつくところがポイントで、丸八もこれらの商品をまともなベッドとは考えていないのだろう。「ベッドにもなる家具」、これがこれらの商品の正しい姿だったのだ。〆切まで3時間10分だ。

ついうっかり見逃していたのだが、2月10日、あの人が出所したようだ。一応罪を得て壁の中でお勤めを果たしたのに話題にされてしまうあの人とは、もちろん非常に公の職業にあってしかもその職業がらみで捕まった中村喜四郎元衆議院議員である。6月までお勤めのはずが模範囚ということで仮出所してきたそうだ。仮出所というのがどのような制度かはよくわからないが、仮というからにはちょっと何かをしでかすとすぎにまた収監されてしまうのだろう。まだホームページの更新とか派手な動きはしていないようだ。先の総選挙から半年もたっていない。次の選挙の捲土重来を期すには長すぎるようでもあり、傷をなめていろいろと根回しするにはちょうどいいぐらいでもある。茨城7区は喜四郎氏父祖以来の遺恨の宿敵・茨城県自民党県連の山口武平氏の息のかかった現議員の永岡洋治氏との対決の行く末が注目である。茨城 7区の皆さん、野次馬として楽しく観戦させていただきます。Schadenfreude。


作成: 2004-02-26 20:02:39.0更新: 2004-02-26 20:02:39.0
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