2004年03月10日 «Wed»

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あまり堅気な仕事をしているわけではないが、やはり仕事であるのでその方針を決めるための会議などがある。今日、その会議で、その方針をめぐってエライひとと大立ち回りを演じてしまった。あげく票決に持ち込んで惨敗。思い切り凹みながら雑務をこなしていると (A男性の退院をめぐる 2Ch の BBS など読みながら、救われぬ思いで) (こういうときの雑務は結構救いになる)、もっとエライひとの決済で逆転、こちらの主張どおりになったようだ。

なったようだ、というのはエライひとはそれなりにもっとエライひとへの影響力があって、再逆転の可能性もなきにしもあらず、予断は許されないからである。

しかもこの件に存在する問題は、仕事上の正義が守られたと確信するものも、この主張によりその人生に大きな影響を受ける人々がいるという重さである。もっともその人々が然るべき責務を果たさなかったことに問題の発端があるのであって、結局自業自得なんだけれどね。


作成: 2004-03-10 21:09:19.0更新: 2004-03-10 21:09:19.0
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