2004年12月21日 «Tue»

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しみじみと酔っ払い。

経済産業省の「テクニカルエンジニア(ネットワーク)」という資格に合格した。受験直後は、「ああ、駄目だった」と思った。久しぶりに「...について40 文字以内で記述せよ」とかいう問題に解答することになったのである。こんな試験を受けるのは大学受験以来だから、20年以上昔のことだ。

その太古の時代、私はこの類の問題を得意としていた。何とかなるだろう、と思ったのだが、試験時間中にその20年回答していなかったタイプの問題に真に恐怖した。書かなくてはいけないことは解かっているのに、「40字以内」で書けない、まとまらない。ああ、あのころ身につけた受験テクニックはどこに行った。お空の星になってしまったのか。

と、いうわけで受験直後は「確実に駄目だった」と確信していたのだが、よく考えてみれば、受験テクが不確かであろうとも、そこそこ方向性としては正しい解答をしていた自信はあるのだ。あの回答で落ちるなら、どうすれば合格しうるのか。どうも合格点には達していそうな気がする。だけどどうなるか判らない。

そんな状態で合格発表を待っていたので、合格はとてもうれしかった。これまで受けた「初級システムアドミニストレータ」とか「基本情報技術者」とかは赤子の手をひねってしまってごめんなさいね、というありさまだったので、今回はこちらが手を捻られたような気がしたのだけど結局いい勝負だったね、やれやれよかった、

【引越し準備情報】「最小化」とか、現在展開しているウィンドウの状態をどのように表示するか、とかは結局まだいろんなウィンドウシステムが「よい解決」をめざして試行錯誤中の面白い問題なのだ、ということが認識できた。「私なりのデザイン」で (といいつつ、いろんなところからパクッたやつで) 解決する決意をする。だけどちょと以前のコードをマニュアル化して整備しなくちゃ。

作成: 2004-12-21 23:27:35.0更新: 2004-12-21 23:27:35.0
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