風邪治療最終段階

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まだ肉体労働をすると腰抜け、という感じなのだがだいぶ風邪がよくなってきたような気もするので最終段階の治療を行うことにした。用いるのはいうまでもなく「百薬の長」般若湯である。

まず、風邪のため汚れた身を清める。クールバスクリンを日頃の吝嗇とは無縁にたっぷり注ぎ、予洗では泡も立たない髪の毛を本洗で泡立つまで洗う。今使っているボディシャンプーはトニック系、スースーするのがかえって鬱陶しいこともあるのだが今日は爽快だ。鬚も剃ってダブルスクラブの洗顔剤で顔を洗う。

今宵のつまみは「油鶏」ことケンタッキーフライドチキン。もちろんコールスロー添えだ。これで準備万端、百薬の長・アサヒ本生アクアブルーを開ける。うまい。


作成: 2007-05-08 23:06:06.0更新: 2007-05-08 23:06:06.0
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