泥酔者理論

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酒呑みが二人いて、どちらも泥酔するほど飲むことを無上の楽しみとしていたとして、この二人がたびたびいっしょに酒を呑んだらどうなるか、という考察をしてみた。

おそらく10回に2回ぐらいは泥酔ダブルノックダウンとなってそれなりにすごいことになると思われるが、残りはおそらくどちらかがやや素面で、泥酔者の世話する役回りをすることになるであろう。どうかするとどちらか一方が世話人を勤めることが多くなり、泥酔が減るかもしれない。

悪しき性癖を持った似た者同士が行動を伴にすると、どちらかがその性癖を修正してまともな人間に近付いていく、これを「泥酔者理論」と名付けよう。

と、別に昨晩泥酔して二日酔いでたまらん、というわけではなく、片付け苦手な似たもの夫婦の住む我が家の片付けをしつつ思い付いた。


作成: 2005-11-09 11:06:09.0更新: 2006-07-30 13:22:50.0
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