壁、完成

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完璧。いや、完壁。

ようやく壁が完成した。いやあ、「芝居の舞台の書き割り」という基本コンセプトどおり。気密性の確保はこれから。いままでのところ、制作費おおよそ 6,000円。自らの創造物に押し潰されそうになること二回。右太股肉離れ、その他全身の筋肉痛を代償とした。

ていうか、疲労困憊?

追記。「舞台の書き割り」は舞台の美術における背景画、それも街並みなどの遠景を指すらしい。したがって、上記の「舞台の書き割り」は誤用。意図したのは、その「書き割り」を舞台上に直立させるためのシンプルな壁である。舞台用語なら、もしかすると大道具でしかないのかもれしない。



作成: 2007-05-14 21:21:43.0更新: 2007-05-14 21:21:43.0
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