う、うつくしい

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ついつい好奇心に打ち勝つことができずに USB メモリへの Fedora Core 6 再インストールを行ってしまった。DVD からのインストールはさくさくと終わるのだが、FC6 のライフサイクル末期となるとアップデートが 251 もあり、こちらのインストールの方が時間がかかる。さて、以前 USB メモリにインストールしても GRUB の起動が途中で止まる、USB メモリに対応していないのではないか、と指摘したが、どうしたものか何もしていないのに GRUB で起動する USB メモリ FC6 になってしまった。以前失敗したのはなんだったのだろう。

それにしても、あと1週間待てば Fedora 7 がリリースされるというのに、何をいまさら FC6 なんだか。そういえば、次の Fedora は Core だけではなくFedora Extra も内包し、Fedora 7 になるのだそうだ。そうすると略称は F7 だ。F-7といえば、中国製の Mig-21 で、J-7 (殲撃七型) の輸出名称だ。F-7 はともかく、Mig-21 ならば間違いなく傑作機だな。

今日の夕方「航空ファン」の新刊を見に行った。F-22 ラプターの空撮写真が掲載されているのだが、ひさしぶりに戦闘機を見てつくづく美しいな、と思った。ラプターのステルスキャノピーは光の反射特性が独特でかっこいいぞ。そしてさすがステルス、脚の扉とか爆弾槽の扉とかしっかりと閉まって機体に平滑になる。なんとも新鮮で美しい。あやうく購入するところだった。

もし、月末に出る「世界の傑作機」がまったく興味のない例の無責任ファッショの帝国陸海軍のレシプロ軍用機だったりしたら、間違いなく「航空ファン」を購入しただろう。その「航空ファン」の予告によれば、「世界の傑作機」はなんとイギリスのバナナ・ボマー、ブラックバーンのバッカニアだ。「傑作機」と「航空ファン」の両方を購入する財力はないから、というか、ひと月のうちにはどちらか一方しか買わない、と自分に約束したので「航空ファン」は断念する。

いや、もし今晩ラプターが夢枕に立ったら買ってもよいことにしようか。

メモ: DVD再生には xine-lib-extras-nonfree が必要。

作成: 2007-05-23 23:10:25.0更新: 2007-05-24 00:42:51.0
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