いろいろなものを調教する

<< 戻る   トップ >>

Ingres II 稼働
ようやく本格稼働し始めた Ingres II システム。だけど来月早々 Fedora 7 へのクリーンインストールされる苛酷な運命だ。

昨日は Ingres II の DVD ドライブを調教したのだが、今日もいろいろと調教した。まず、Ingres I の DVD ドライブの調教。ノートPC のコンパクトタイプの光学ドライブは IDE 接続になるのだが、あらかじめ Master/Slave が設定されていて、後から買い替えると困ったこと起こることがある。Ingres I こと Dell Inspiron 6000では、光学ドライブは IDE Primary Slave として動作するように設定されているらしい。ところが買い替えた DVD ドライブは Master 設定だった(予算の関係で Inspiron 6000 購入時には書き込みのできない DVD ドライブだったのだ)。したがって、力ずくで Slava に設定しなくてはイケナイ。ドライブの 49 番ピンを絶縁する必要がある。ピンを引っこ抜く、と言うのが簡単にして確実な手段なのだが、不器用なものでそんなことを試みると周囲の複数のピンを根こそぎダメにする恐れすらある。そこで、セロテープで絶縁していたのが、不器用なものだから長く使っているとその怪しい絶縁が成立しなくなる。Ingres II の DVD ドライブの調教のために抜き差しをしたついでに再絶縁。今度はセロテープではなくビニールテープを用いた。

次に、調教のためにアセンブリーからはずした Ingres II の DVD ドライブに問題が発生した。再組み立てがいい加減だったのか、ロードはしてもアンロードしてくれない。Eject させるとまたロードしてしまう。もう一度分解して調整。

てなことをやっていたら Interl Pro Wireless 2200 が動かなくなった。しかたがないので、Ingress II をまた分解して Mini-PCIボードを外して説得(ほんとに説得するんです)。どうやら納得してくれたようで再組み立てしたら動いてくれた。まあ、説得を受け入れてくれなければ次に待っているのは折檻でお互い悲しい思いをすることなるからいうことを聞いてくれてよかった。

ちなみに、アニメ「ケロロ軍曹」第4シーズン主題歌「帰ってきたケロットマーチ」には「パソコン叩いても動かない、携帯は振ってもつながらない」という一節がある。携帯電話を振ってもつながらないのは正しいと思うが、パソコンは叩くと動く。恐ろしいことに叩く人間によって動いたり動かなかったりするのだが。


作成: 2007-05-26 22:52:14.0更新: 2007-05-26 22:52:14.0
http://museo-anonimo.jp/nanban/?id=494,http://museo-anonimo.jp/nanban/tr/494