粉食

<< 戻る   トップ >>

近所のスーパーオリジナル

粉飾決算の粉飾ではなく、粉食である。昨日、おやつに「たこ焼き棒」としか表現の使用のないたこ焼きの串刺しを食べたところ、意外なほど腹持ちがよく、夕食となってしまった。今日は今日とて市内の祭りでお好み焼きを食した。どういうわけか二日続けて粉食である。ところで、「たこ焼き」「お好み焼き」を粉食と呼ぶのには何の抵抗もないのだが、おなじく粉から加工したパンやピザ、麺類も粉食となるのだろうか。まあ、途中で発酵やこねるなどの相応の手間暇をかけているのだから、「粉をといてすぐ焼いた」粉食物とは区別されるべきなんだろうな。

いや、それにしても「たこ焼き棒」、すごすぎる。近所のスーパーマーケットで購入したもので、ラベルには「たこ焼き」と書かれていた。「たこ焼き棒」はこちらで勝手に名付けたの。スーパーの「オリジナル」アレンジだと思う。そのスーパーでは鶏の唐揚げを串刺しにした「唐揚げ棒」も売っており、こちらの方はコンビニエンスストアでも見掛けるからオリジナルではないのだが、唐揚げのついでにたこ焼きも串刺しにしたのだろうか。

たこ焼きが崩壊して「ぼてっ」と落ちるのではないか、という恐れも抱いたのだが、わりと固焼きで意外にも食べやすかった。むしろ爪楊枝でちまちま食べるより豪快さがあってよい。内部がとろけているのが好き、という向きにはお薦めできないが。


作成: 2007-06-02 18:10:01.0更新: 2007-06-02 18:10:01.0
http://museo-anonimo.jp/nanban/?id=502,http://museo-anonimo.jp/nanban/tr/502