オールスターゲーム

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久し振りに真面目にプロ野球のオールスターゲームを観戦した。由緒正しく抑制されたよい祭りだと思う。

頼むから、放送局が羽目を外さないようにしてほしい。解説者が往年のオールスターであることは祭りの趣旨に合致して正しい思うし、出番を終えた選手が放送席でコメントするのも正しく祭りの放送態度だと思う。だけど芸能人は (たとえそれが萩本欽一であろうと) 勘弁してほしい。あと、インタビューはインポーズ画面にしてくれ。試合を映さずインタビュー画面を流す、というのは今日の画面構成技術においてありえないだろう。

ちなみに、歌手が歌を披露するのは一試合に2回までなら許す。もともと野球の試合が観やすいのはイニングごとに間があるからで、それに5分程度の歌謡ショーが混ざってもそれほど違和感がない。毎回とか表裏の攻守交替ごとにやられたらイヤだけどな。あ、投手交代の間を使うのは許せるかな。あれは退屈だし。とにかく、歌い始めたら 5分間は席を立てるわけで、食器を下げたり洗ったりビールをついだりちょっとしたつまみを作ったり、いろいろ有意義につかえる時間だ。好みの歌手なら歌を聴いていてもいいんだし。

今晩は食器を下げたり洗ったりビールをついだりちょっとしたつまみを作ったりして有意義に活用することが出来た。食器を下げたり洗ったりビールをついだりちょっとしたつまみを作ったりするのに便利なので公式戦でも採用してほしい。


作成: 2007-07-20 21:35:36.0更新: 2007-07-20 21:35:36.0
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