Fedora 8 x86_64 64bit 版を試す

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いつの間にやら Fedora 8 がリリースされていたので、Live CD を使って試用している。しかも、64bit 版である。以前、Fedora Core 6 の64bit 版を使ってみたことがあるのだが、いろいろと安定していないかな、という印象であった。

安定感の他に問題だったのが、Flash plug-in の64bit 版が存在しないことである。やはり娯楽にも用いるPCでFlash が動かないというは困ることが多い.

Fedora 8 においても、やはり Flash は動かない。Adobe にも困ったものだ。そう思って調べてみると、Debian で Flash を動かした、という記事があったので Fedora でもチャレンジしてみる。nspluginwrapper というものを使うのだそうだ。

調べてみると nspluginwrapper は Live CD にインストール済み。もろもろの使用例を見ると、nspluginwrapper というコマンドでプラグインをインストールするらしいが、見当たらない。どうやら /usr/lib64/nspluginwrapper/npconfig が該当するらしい。

いろいろいじってみたのだが、どうもうまくいかない。明日再チャレンジ。今日は疲れた。

と、思ったのだが最後の足掻き。動くようになったのだが、体系的に説明できないので、「自分にだけわかればよい」メモ程度。/usr/lib/64/nspluginwrapper/npconfig を実行すると、 /usr/lib64/mozilla/plugins に wrapper.libflashplayer.so というファイルができる。これを libflashplayer.so にリネームし、/usr/lib64/plguins-wrapped にシンボリックリンクする。念のため /usr/lib/mozilla/pluings, /usr/lib/firefox-*/plugins の中にある libflashplayer.so も削除。検証は明日。


作成: 2007-11-16 22:37:42.0更新: 2007-11-17 09:07:30.0
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