「数独」を解くプログラム

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北陸中日新聞の日曜版には、「数独」という数字パズルが掲載されている。9×9 の升目に、1〜9 の数字を埋めていく、というパズルである。「数独」というのがこの形式のパズルの名称なのか、単に中日新聞がつけているタイトルなのかは定かではないが、暇つぶしには最適で、たぶんボケ防止にも効果があったりするのだろう。

もちろん、じっくりと楽しむものであることはよく理解しているつもりだが、これを解くプログラムを考えてみる、というのもまた楽しみといってもよいだろう。もちろん、「早く」「正確な」回答を得たいというわけではなく、プログラムする過程を楽しむのだ。秋の夜長にちょうどいい楽しみだ。

Swing または SWT を使ってアプリケーションとして作る、というのも面白そうだが、この際 XHTML + Javascript で作ってみるとしよう。

できました。ざっくりと作ったのでデザインやら動作やらに不満があり、動作チェックも fedora 8 の firefox でしかしてませんが。たぶん firefox なら大丈夫でしょう。「開始/リセット」をクリックすると表が表示されるので、問題を入力し、「解く」ボタンをクリックすると、わかるところから解いていきます。

プログラムのロジックそのものは単純で、ひたすら数字を特定できるセルがないかをチェックしていくだけ。難易度の高い問題では、とけるセルを探すのが一苦労で、そこから次に解けるセルを探してすべて埋めることに達成感があるわけだな。とりあえず納得したので以後は鉛筆片手に解いて楽しむコトにする。


作成: 2007-11-25 18:30:14.0更新: 2007-11-25 18:30:14.0
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