Wacom Bamboo

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Wacom のペンタブレット、Bamboo を導入してみた。以前、デュアルヘッド環境でうまく動作せずに悲しい思いをしたデバイスだが、ドライバが改善されたらしく、Fedora 8 では快調に動作する。

そう思って喜んだのも束の間、困ったことも起きている。デバイスの ID というか、USB の入力ポートが一意に決まらないのだ。このデバイスは、/dev/input/eventn に割り当てられるのだが、同じ条件で起動しても n=3 になったり、n=5 になったり、安定しない。そうなると、X-Window の InputDevice を決定できず、筆圧を感知する Gimp のペンタブレット対応が動作しないのだ。

困ったものだ、と思って改めて今 /dev/input をよく見てみると、/dev/input/wacom なるデバイスがあり、しっかり /dev/input/evnetnにリンクされている。たぶんこれを使えって X-Window の InputDevice を定義すればよいのではないか。ってことでちょっと試してみまする。

/etc/X11/xorg.conf の設定を変更してログインして見直したところ、見事に動作しました。これで n がなんであろうと動作する。というわけで、Bamboo 動いた喜びの落書きを。

Wacom Bamboo

作成: 2007-11-29 23:53:58.0更新: 2007-11-30 00:09:49.0
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