禁煙への道

<< 戻る   トップ >>

禁煙計画を発動した。私の喫煙衝動は明らかにニコチン依存症であるので、初期段階はニコチン要求量を低水準に馴化させることを目標にしている。これまで、ニコチン 0.8mg のタバコを喫っていたのだが、二週間ほど前から 0.5mg に変更し、かつ本数を増やさないことに成功した。週末からはさらにニコンチンの少ないものに切り替える。おそらく年末までには市販されているタバコでもっともニコチン含有量の少ないものへとスイッチできるであろう。

その次の段階は、ニコチンパッチである。ニコチン摂取自体は続くが、喫煙という形態は避けることができる。これによって習慣的な喫煙を止める。低濃度ニコチンへの馴化はこの移行をスムーズに進めるための準備段階なのだ。そして、最大の山場はこの移行がうまくいくかどうかなのだ。

喫煙習慣は楽しみでもなく、喜びもない。ニコチン依存という檻に閉じ込められた人生はイヤだ。喫煙という反社会的行為をやめ、喫煙できる場所を求めてさまよう浅ましい行いをしたくない。私は自由になるのだ。


作成: 2007-12-06 23:10:59.0更新: 2007-12-09 23:09:45.0
http://museo-anonimo.jp/nanban/?id=579,http://museo-anonimo.jp/nanban/tr/579