眼鏡を新調

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新しい眼鏡

3ヶ月ほど前、眼鏡が天寿を全うというべき状況で壊れたので、このほど新調した。その間、先代の眼鏡を使用していたのだが、妙の肩こりの原因とかはそのせいだったのでは、とも思う。

先代も悪い眼鏡ではないのだが、遠近両用はときに遠近不両用になってしまという問題や、長いこと緊急用眼鏡として自動車内ですごしてきたこともあってか (かつて自動車の出先でスペアの眼鏡が必要な状況に陥ったことがあったので、車内には先代眼鏡を置いておくことにしている) 不具合を感じていたのだ。実は不具合はないのに、ただ単に気晴らしのためか、新しい眼鏡を待望していたのである。HOYA の AIrlistという製品で、レンズとフレームの接合は HOYA でやって眼鏡店に送り出すシステムなのだそうだ。

「値札のない眼鏡店」で購入した。実は、値札のある眼鏡店につとめる友人がいて、ちょっと気兼ねもあったのだが、なにしろ値札のある眼鏡店の接客力と言ったらすごいから、1万円のキャンペーン期間に買ったのになぜか3万5千円になり、3万円級でいこうか、と思うとなぜか7万円になってしまう。もちろん、知らない間に値段が上がる詐欺的なシステムではなく、こちらが納得の上での値段なのだが、財政逼迫のおりからそれはたまらんので「値札のない眼鏡店」を使ってみた。接客を含めて、値札のある眼鏡店とそんなに違いはなかったよ。

突然話題が変わるが、長い人生では当然「関わりたくないヒト」と関わることがある。「関わりたくないヒト」にもいろいろあるのだが、極まれに「関わりたくないが、関わらない範囲で見ていると面白い」というヒトもいる。あるいは、「関わっている間は迷惑だったが、関わらなくなった今となっては、そのいく末を観察していたい」ヒトとか。かつては、そのようなヒトを傍観しようとしても再び関わる恐れがあったのだが、今やインターネットという便利なものがある。関わらずに傍観することは必ずしも不可能ではないのだ。

しかもそういうヒトに限って何故かインターネット上に出現し、奇行するのである。先日、そのようなかつて関わりのあった (今は他人である) 人物が作成したと思しきブログを発見した。もちろん、たまたま同じ名を持った/名乗った別人の可能性は当然のようにある。特定するために度々そのブログを見ているのだが、見る度に該当しているように思える。ブログは (おそらく) 作成時の記事が入力されたまま、放置されている。しかし、その放置されている有様を見るにつけ、これは問題の人物が「ブログを作って、そのまま忘れた」「ブログを作り、記事を書く意欲もあるのだが ID を忘れた」「ブログを作り、記事を書く意欲もあり、もちろん ID は覚えているのだがパスワードを忘れた」可能性が大きく、そのような行動はかの人物の行動パターンと一致するのである。

これからも暖かく問題のブログを見守りたい。ブログの URI ? そんなことここに書いたら関わりあうことになるじゃないか。


作成: 2007-12-18 19:51:23.0更新: 2007-12-18 19:51:23.0
http://museo-anonimo.jp/nanban/?id=589,http://museo-anonimo.jp/nanban/tr/589