明るいマンガ計画

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昨日の続きでマンガの話なのだが、どうやら「鉄のラインバレル」の新刊もでていたようだ。表紙がヴァーダント (という名称の巨大ロボット) だったので2巻と勘違いして気がつかなかったようだ。不覚。

それにしても、どうも一時期に5冊も買う、となるとフォローしているマンガ作品が多すぎるのではないか、とも思えてくる。列挙して今後もつきあうかどうか検討してみよう。

  1. 「鉄のラインバレル」(清水栄一・下口智裕)ちょっとした気の迷いで、あるいはウェブで無料で連載している「Hybrid Isector」への感謝を込めて、あるいはただ単になんか新刊読みたいなという感覚で買い始めた作品。近々アニメ化もされるようだが、「明日から続巻を買ってはならない。」と言われたら「ハイ、そうですか」といって簡単に引き下がってしまう程度の思い入れしかない。
  2. 「新世紀エヴァンゲリオン」(貞本義行) 「え、まだマンガは続いてたの」が一番正常な反応だと思われる。とりあえずどのエンディングを採用するのか、それともオリジナルなのか、ということだけが興味の焦点である。「明日から続巻を買ってはならない。」といわれたら「エンディングはオリジナルかどうか」を教えてくれることを条件に買うのをやめてもかまなわい、やはり思い入れの薄い作品ということになる。
  3. 「PAPUWA」(柴田亜美)まもなく終わるらしい。一応全巻を揃え、「南国少年パプワくん」から全巻一気読みののちブックオフへ有償で譲渡する予定。「南国少年...」はおもしろかったのに。
  4. 「ケロロ軍曹」(吉崎観音) はまってます。「明日から続巻を買ってはならない。」と言われたら「ハイ、そうですか」と答えつつ実は買いつづけます。「ケロロ軍曹」のためなら、平気でウソがつけます。
  5. 「鋼の錬金術師」(うし... じゃなくて荒川弘) 楽しみです。しかし、「明日から続巻を買ってはならない。」と言われたら「ハイ、そうですか」と答えて買うのを止めます。でも大丈夫。妻もハマっているのできっと買ってくる。
  6. 「よつばと!」(あずまきよひこ) 「鋼...」と同じ。
  7. 「一緒に遭難したいひと」(西村しのぶ)「鋼...」と同じ。
  8. 「エロイカより愛をこめて」(青池保子)「鋼...」と同じ。
  9. 「ファイブスター物語」(永野護) これまたハマってます。しかし、「明日から続巻を買ってはならない。」と言われたら「ハイ、そうですか」と答えて買うのを止めます。でも大丈夫。新刊が出るころには「買ってはならない。」と命じた誰かがそれを忘れているに違いない。
  10. 「バスタード」(荻原一至) 「ファイブスター...」に同じ。
  11. 「Hellsing」(平野耕太)「ファイブスター...」に同じ。
  12. 「るくるく」(あさりよしとお) やはりあさりよしとお分は摂取し続けないと。

「クロスボーンガンダム・鋼鉄の七人」が終わっても12作品も買いつづけているとは。しかも一つも週刊誌連載がないとは。まあ、週刊連載がない上に2年もの、3年ものが多いあたりがどうしたものか12作品、となっている原因なのだろう。「PAPUWA」と「エヴァンゲリオン」、「Hellsing」は近いうちに終わるだろうから、10作品体制として無理に増やさない、増やすなら何かを諦めるというところが節度あるマンガの買い方・読み方かな。


作成: 2007-12-26 13:08:20.0更新: 2007-12-26 13:08:20.0
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