Gimp を学ぶ

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MS-06R はガンダム世界に存在していたはずだが、MS-06R1 なら大丈夫、と思ったらMS06R-1 高起動型ザクというものがあるそうだ。それはともかく、Gimp の教科書「The GIMP Book」を読みながら「本当にザクに似ているのか、SUBARU R-1?」ということで、とりあえずモノアイなんかつけてみた。

とりあえずモノアイなR-1

うーん、思ったより似ていない。仮にこの下にザクのあのボディがあったとして、「アクアラングをつけた兵士」あるは「防毒面をつけた兵士」のロボット化、というザクのコンセプトとは相容れない。というよりは、出っ歯なカバ顔な人、いやカバをモチーフにしたモビルスーツになりそうではないか。アイレベルからの近接撮影であるため、ボンネットが強調されていることと、ヘッドランプが鼻の穴に、ナンバープレートが出っ歯に見えてしまうというあたりが敗因か。あと、これは致命的なのだが、額から上の薄っぺらさはザクに似ても似つかない。やや上の方から望遠でとり、ヘッドランプとをボディと同色にし、ナンバープレートはレタッチで消して様子を見てみるか。

とりあえず乗りかかった船なので、なんとかガンプラのボディとの合成までは頑張ってみたいと思う。ああ、出っ歯なカバ顔なひととえばカバゴン先生を思い出してしまった。


作成: 2008-02-06 19:43:37.0更新: 2008-02-06 19:43:37.0
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