本日の作戦

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昨日は三つのしもべ、食器洗浄機と洗濯機をHDDレコーダを並行稼働していろいろなものを片付けまくることに成功した。この成功に気をよくして、本日は ingres II への仮想マシンのインストールとHDDレコーダの片付けと洗濯と掃除を並行して進めることを試みる。

qemu 上の Windows XP
  1. 仮想マシン用 HDDをクリーンナップし、/data にマウント。/data/vm を vmイメージディレクトリとする。
  2. yum で kvm, qemu, virt-manager, screen のインストール・再起動。
  3. Windows XP インストール開始 (10:15)。
  4. 仮想マシンマネージャで CD-ROM を割り当ててから再起動 (10:25)。
  5. 家事をしている間にインストール完了。最初のブート (10:50)。
  6. インストール完了 (11:30)。
  7. 用いた媒体が SP1 だったので、SP2 をインストールしようとするが、CD-ROM のマウントに異様に手間がかかる。結局 12:00 よりインストール。
  8. 先週の Animax 「攻殻機動隊 2nd Gig #4」の A part 鑑賞中に SP2 終了(12:25)。Windows Update 開始。
  9. Microsoft Update 開始 (12:30)。さすがにプレーンな SP2 からだと、再起動が数回必要になる。しかも更新プログラム 92個。最後の一つは IE7 だし。13:40終了。あとは念のためその他の更新を見るとしよう。
  10. 結局、Windows XP を最新の状態で仮想マシンにインストールするのにざっと 4時間というところか。家事をしながらでちょうど良いな。
  11. 毒を喰らわば皿までも、の心境で Windows Vista のインストールを行うことにする。CD ラベル印刷ソフトとか、LISMO とかは Vista の動作を見てからどちらにするか決めるとしよう。そもそも、Vista が無事インストールできるかどうかが疑問ではある。
  12. 「ブートできるディスクがないからインストールできないよ」ですって、もお Vista ってばタコなんだから。
  13. 「ブートできるディスクがないからインストールできないよ」は間違い。インストール中に青画面が出現してそれ以上進まなくなり、その後仮想マシンを起動すると「ブートできるディスクがないよ」になるわけだ。
  14. 毒を喰ってしまったので、すでにインストールした Vista を騙せないかと模索。4時間の作業の成果をあっさり放棄し、パーティションを切り直してまともに Vista をインストール。あとは /etc/libvirt/qemu 下の設定ファイルをいじってなんとかならんかと。
  15. 一応 Vista は起動し、Safe モードその他の選択画面までは表示できるようになった。その先でやはり青画面になる。ここから先はそう簡単には何とかならんので、とりあえず Vista は放置。XP を再インストール。飲酒開始。

そいうえば昨日、「サントリービールには転ばなかった」と書いたが、これは本当ではあるが誤解される恐れがある。You Tube の動画資料のコメントによれば、これは 1983年の CM だそうだ。だとすれば、その頃は基本的にサントリービールを飲んでいたころだ。サントリーからサントリーに転ぶことは理論的にも実際にも不可能である。サントリーを飲んでいたのは当時のビール業界のガリバー、キリンがガリバー故に嫌いであったということと、実家がサントリーの工場の近所だったからだ。当時のサントリービールの軽い味も好みではあったのだが。思えば、あの Sweet Memories のCMの後、ビール業界は「容器戦争」というデザインを競う時代に移る。そのビールの本質とかけはなれた戦争はうたかたの夢のように終結し、ビールの味を問うドライ戦争へ移行する。思えば、かのペンギン CM は日本のビールの歴史に残る名作であったのだ。


作成: 2008-02-17 09:44:53.0更新: 2008-02-17 22:49:46.0
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