弛緩のヘタなヒト

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妙に疲れがたまってしんどかったのだが、休養をとってなんとか回復した。私の場合、この休養のとりかたがけっこう難儀なのだ。休養するからにはリラックス (弛緩) するべきなのだが、リラックスすることを常に意識していないとリラックスしない、という弛緩してるんだか緊張しているんだからわからない二律背反で逆説な状況でないとリラックスできないのである。

以前、リラクゼーションなマッサージを受けるときも「リラックスしてやるぅ」という意欲が先行してかえって緊張して、お姉さんに「ヒトに体を預けることができないんですか。」と詰問されたりしている。たぶんリラックスすることに不器用な体質なのだろう。困ったものだ。

ところで、「スタミナ麺劣化クローン」計画の話題で、ふと気がついたのが「おろしニンニクの投入タイミングを致命的に誤っていないか?」という疑問である。スタミナラーメン・スタミナ麺に共通するおろしニンニクのつぶつぶ感、あれは、あたかもアーリオ・オーリオ・ペペロンチーネと同じく、最初に炒めてその辛さと風味を引き出しているのではないか。先行量産型に移行する前に、試験作品3號としてこの問題をクリアしたい。

そして吉報である。妻がスタミナラーメン/スタミナ麺に関心を寄せている。公然と開発試験ができるかもしれない。刮目して待て。


作成: 2008-06-11 23:23:11.0更新: 2008-06-12 01:42:46.0
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