ATI Radeon HD6500

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ふと魔が差して ATI Radeon HD6500 を買ってみた。おおむねオンボードのグラフィックスで何の問題もない今日この頃であるので、グラフィックボードを追加する事自体が久しぶりである。これでツインヘッドも可能になるし、聞くところによるとオンボードの Radeon HD3200 も協調して動作するので無駄にはならない。

まあそれで設定をしたところ、奇妙な条件でツインヘッド動作をするようになった。なぜか X-Window 起動時にはツインヘッドの片方しか動かないのだが、一回画面スリープがかかって、起こしてやるとうまくいく。これはどうしたものなのだろう。謎は深まるばかりである。

まあ、暫定的な処置として、画面ロックを利用することにした。X-Window (正確にはそのウィンドウマネージャである GNOME) はしばらく入力がないアイドル状態になると、スクリーンセーバー表示→画面のスリープと移行していく。スクリーンセーバー表示から画面スリープまでの時間を最短の 1分に設定し、システムメニューのロックや gnome-screensaver-command --lock で強制的にスクリーンセーバーに移行し、1分間だけ待って起動すればツインヘッドとなるわけだ。

たぶんドライバのバグだろうから、気長に直るのを待つとしよう。


作成: 2008-06-14 23:59:18.0更新: 2008-06-15 00:49:42.0
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