新しい靴を買った

<< 戻る   トップ >>

いくら寒い冬が好きだっといっても、冷たい水たまりはもちろん、濡れた地面や雪の上を歩くと靴下に水が浸みて来る穴の開いた靴というのは、竹本菊の唱える不幸の三段構えの第1段、「寒い」を軽く突破して、第2段階「ひもじい」を待つことなく第3段階の「もう死にたい」に至る不幸のアイテムである。

さすがに耐えかねて、スノトレという種類の靴を買った。この季節、やはり耐寒性と防水性を兼ね備えた靴というのはありがたい。長靴を買ってもらった子供のように、用もないのに雪の降る中を歩き回ってみたりした。


作成: 2005-12-11 22:29:20.0更新: 2006-07-30 11:21:12.0
http://museo-anonimo.jp/nanban/?id=66,http://museo-anonimo.jp/nanban/tr/66