挙句の果ての衝動買い

<< 戻る   トップ >>

HP 2133 とさくら
さくらさんが前足を置いてるのが HP 2133。思えば、Windows CE の Jordana 548 も HP だったし、コンパクトマシンが HP というのも因縁か。

ここのところ、ASUS EeePC がどーの、MSI U100 がこーの、と軽量ノートPC についてうだうだと言っていたわけですが、本日夕刻、「笑点」を見たあとに妻のお使いで行きつけの PC ショップに出かけたところ、HP 2133 の安い方が売れ残ってまして、ショップ内で10分ほど懊悩した後、「欲しい」という衝動に打ち勝ち難く、購入いたしました。これをもって軽量ノートPC騒動は打ち切りであります。

そもそも、この HP 2133 も軽量NotePC の購入候補にはなっていたのでありますが、「軽量」というには重量が 1.27kg ほどあること、画面が 8.9インチなのに 1280x768 と高密度であることで敬遠していたものであります。さらに、「安い方」では、メモリが 1GB なのに Windows Vista がインストールされていることがマイナス要因でした。

しかしながら、そもそも Windows Vista のまま使うわけもなく、Fedora を入れるつもりでありますから、スペックでの問題は実に「老眼」のでありまして、現物をつらつら眺めるに、15.4インチ 1680x1050 よりはマシだろう、と。

Windows Vista は期待通り使いものにならないので、かと言って価格の一部を占める使用権を捨てるのもいやなので、明日バックアップをとった後デュアルブート路線 (メインはfedora) で調教していこうと。

ところで、「妻のお使い」は、Apple MacBook に BootCamp で Windows XP を共存させるために インストールメディアを買ってこい、というもの。あと、MacBook が熱くなるので、冷却パッドを。


作成: 2008-06-29 22:51:52.0更新: 2008-06-29 22:51:52.0
http://museo-anonimo.jp/nanban/?id=667,http://museo-anonimo.jp/nanban/tr/667