遠い道のり

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本日、筑波丸長スタミナ麺劣化クローンに 1) 生おろしにんにく 2) 唐辛子 を投入して試作した。結論からいえば失敗作であったが、どうやら「劣化クローン」としての材料と方法は見えてきたように思う。

材料 (1杯分)

豚肉 60〜80g
コマ、または薄切りを切り分ける
ニラ 一束以上二束未満
5cm 程度に刻む
玉ねぎ 中 1/4個
薄切りに
にんにく
どうやら、瓶詰めなどのおろしにんにくでは「効き」が甘いように思われる。ぜひ、生にんにくを下ろすべきである。適量は現在実験中だが、4カケ以上は必要なのではないかと予想している。
粉唐辛子
適量不明。本日は過剰で失敗
中華めん
太い縮れ麺。グリコ「麺好亭熟成手打ち麺」など。
スープ
市販のラーメン用スープで、できたら和風。グリコ「麺好亭和風醤油スープ・コクうま仕込み」はいける。

手順

  1. 材料の下ごしらえをし、湯 (スープ用+麺ゆで用) をわかす。
  2. あらかじめスープをつくっておく。
  3. 肉と玉ねぎを炒め、ニラを投入する。ここがポイントなのだが、ニラがしんなりした段階で止めてはいけない。しんなりしたあと、再び水分が飛んで固くなるまでひつこく炒める。なお、火力は適宜調製する。
  4. おろしにんにくと粉唐辛子を投入する。実はこの二者については量・投入タイミングともに実験中である。今日、二人分にレンゲ山盛り一杯の粉唐辛子を投入したところ、筑波丸長を越えた激辛になった。これより少ない方がよいことは確かである。
  5. このあたりで麺をゆでる。具は炒めつづける。
  6. スープを半分ぐらい丼につぎ、ゆであがった麺を投入してほぐす。
  7. 残りのスープを炒めていた具に注ぎ、よくかき混ぜた後、丼に盛る。

とにかく、「過剰」こそがご家庭でスタミナ麺を作る極意なのではないか、という気がしてきた。それにしても今回の唐辛子は多すぎた。ブログを書いていても動悸がする (ような気がする) 。もし、道半ばにして倒れることがあれば、どなたかに「ご家庭で作る筑波丸長スタミナ麺」レシピの完成を託したい。


作成: 2008-07-05 21:12:19.0更新: 2008-07-05 21:12:19.0
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