箱入りアレックス

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箱入りアレックス(前から)  箱入りアレックス(後ろから)

前回、思いっきり放置されてしまったアレックス。今回はリベンジだ。猫の箱好きは平安の昔からで、「香箱を組む」なんて言い方があるくらいだ。それにしても見事に箱にハマっている。正確にはちょとはみ出しているが。名前の (遠い) 由来であるマケドニアのアレクサンダー大王はこの姿をみてなんと思うか。草葉の陰で泣いているかも。

オーブン皿の上の猫 (ミネルバ)

一方、こちらは「俎の上の鯉」ならぬ「オーブン皿の上の猫」ミネルバ。すっかりお気に入り。つくづくフォトジェニックな子なんだけどね、懐いてくれない。家猫になって5年、以前は「近づくと他の階まで逃げていた」のが、「近づくと部屋の端まで逃げていく」に改善されて、ついに「近づいても、警戒するだけで逃げない」までにはなれては来たのだが。

機嫌がいいと、擦り寄ってくることもある。指をだすと、頬をすりすりした後甘噛みする。これが甘噛みに程遠い強さ。本猫は「甘噛み」のつもりなんだろうが、すごく痛い。それを我慢するのが「ナウシカごっこ」の醍醐味か。

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ここんとこパッとしなくて鬱々としているので、とりあえず気分転換に本サイトのデザインを変更することにした。「無意味なウィンドウシステム」は当然のように残してぇ、カレンダーはデスクトップに移すの。それでもって、メニューシステムを見直すの。思えば、この鴨乃嘴南蛮 JavaScript 版ではウィンドウシステムの実装に夢中、Ajax 版では Ajax でできることに夢中でそこらへんで遊ぶことができなかったの。だからね、ちょっと遊んで、一見さんにはますますわけのわからないページを目指すの。(途中から半端に幼児退行)


作成: 2008-07-29 22:28:49.0更新: 2008-07-29 23:03:59.0
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