リンガーハット及び Fedora 10 Eclipse を巡る諸問題

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リンガーハット店舗地図ほぼ関東編
「おおむね関東」なのだが、山梨県の1店舗だけが含まれていいる。山梨県の店舗は、「その他の日本」にも1つだけ含まれている。

神田リンガーハットの閉店に端を発した「リンガーハット店舗地図」作成は、作業のコツをつかんだことと、単調作業の割にはくせになることでとりあえず完成を見た。そんなわけで、12月末時点のリンガーハット公式ウェブに記載されている店舗はすべて網羅したのは良かったのだが、残念ながら決して使いやすい地図ではない。どうやら Google マイマップに登録した地点は200地点を越えるごとに地点が分割されるようで、「おおよそ関東」「おおよそ熊本・佐賀・長崎」「その他の日本」の三つに分かれてしまった。粗データとしてはこれでよいとして、見やすくするための工夫というのが必要になるのだろう。ぼちぼちと付け加えていきたい。面白いおもちゃが手に入ったとも言えるだろう。

昨日は自宅のマシンに Fedora 10 を入れて過ごした。本当はそんなことをしている場合ではなく、とあるシステムを開発しなきゃいけないのだが、「開発に当たってマシンの状態を最新に」など明らかに過っている理由でインストールをした。困ったのが Eclipse のウェブアプリケーション開発環境がぐだぐだになったことだ。どうやら原因は古い .eclipse や workspace であるらしく、このあたりを復旧する前に必要な手続きをとっておけば問題は発生しない。正確には次の問題だけを解決してやればよい。

  1. サーバプロジェクト作成で Tomcat6 指定時に /usr/share/tomcat6/lib/[servletapi6].jar がないとか言ってくるので、同じディレクトリ内の tomcat6-servlet-2.5-api-6.0.18.jar のシンボリックリンクを作ってやる。
  2. その Tomcat6 サーバを起動すると tomcat-juli がないとかいってくるので、/usr/share/tomcat6/bin/tomcat-juli.jar を /usr/lib/jvm/jre/lib/ext にシンボリックしてやる。

Skype の設定というのも厄介だ。そもそも、Linux 向けの Skype は未だにバージョン 2.0.0.72 (Windows は 3.8) なのだ。いつも困るので、個人的なPC環境で動作させる設定をメモをしておく。

  1. Skype のオプション-サウンドデバイスで、入出力他すべて HDA ATI SB (hw:SB,0) を指定。
  2. Linux の音量コントロールパネルの「設定」で、Input Source 設定を有効にし、Mic / Front Mic を選択する。
  3. Linux の音量コントロールパネルで、使用する Mic / Front Mic がミュートされていないかをチェックし、必要なら音量をコントロールする。

作成: 2008-12-24 09:58:17.0更新: 2008-12-24 09:58:17.0
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