腕時計について

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腕時計

写真の一番左の腕時計がおもに使用している CASIO Wave Ceptor WVA-102... と言いたい所だが、ベルトの断絶により休養中である。しかしながら、気に入っているので修理して使用する予定だ。

それなら愚図々々せずに修理に出せばよいのだが、愚図々々してしまったので応急的にコンビニで購入したのが中央の STAINLESS STEEL社の "Case Back" である(笑)。電池で動くクォーツ時計でありながら、突然停止するという唖然とするような大技を持っている。出自といい入手経緯といいまったく執着すべき点がなく、信頼性のなさは致命的であるので分解して遊ばれる予定となっている。腕時計を分解するのは久しぶりだ。しかも再組み立て・正常稼動のプレッシャーがないとはなんと素晴らしいことか。

"Case Back" が使い物にならないことがわかってもなおも修理を愚図々々して秋葉原のアウトレットショップで購入したのが一番右のクロノグラフ風の CASIO Wave Ceptor WVA-107HJ である。考えてみれば WVA-102 も秋葉原産で、いやもちろん秋葉原で作られているわけではないのだが、エースもリリーフも CASIO で電波腕時計で秋葉原で購入、という奇しき因縁なのであった。

あしたこそは CASIO に電話して WVA-102 の修理の算段をつけようと思いつつ、そういえば "102" に "107" といえばアメリカのジェット戦闘機でデルタダガーにスーパースーパーセイバーだななどと、とりとめもないまま話は終わるのであった。


作成: 2009-01-13 21:29:50.0更新: 2009-01-13 21:29:50.0
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