あんよがいたい

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「御御足(おみあし)が... 」という誤った敬語の使い方バージョンのタイトルも考えたのだが、幼児退行バージョンでお送りする。

昨日の日記を見て、プログラミング関係の、しかもリアルタイムに書き加えていく備忘録だとつくづくおもしろくないな、と思った。思ったが、実はこのブログは備忘録も兼ねていて、後日この記事を見て私に役立つことも多いのでご容赦願う。それはそうと、富山で暮らし始めて 14年、昨日初めて高岡古城公園を散策した。減量運動の一環として2時間ほど歩いていたのだが、とにかく最近足が痛い。それも右足の足の裏。足の裏だけに、挫いたとか、そういうことではないので、痛風やその他内臓系慢性疾患の痛みが足に出ていることすら疑ったほどであったが、昨晩謎が解けた。

原因は踵の靴擦れであった。発見時には、水脹れになっており、たしかに歩く度に痛い。しかし、踵の水脹れの痛みが漫然と足の裏の痛みと感じられていたことは謎である。もしかして感覚のマッピングがそれほど厳密じゃない部位なのか。いや、ズバリ「鈍い」のか。それとも歩いて足裏が接地する瞬間に痛みが走るので中枢近傍で処理を誤ったか。興味深い現象はある。まさか「老化」関連事象ではないだろうな。

ともあれ、その靴擦れの原因はスノトレにあるので、雪なんぞないことでもあるし、しばし使用を停止して別の靴を調達することにする。


作成: 2009-02-09 10:53:09.0更新: 2009-02-10 22:16:53.0
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