政局と ETC

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昨日、「(ブログの閲覧を)制限した程度で戻ってくる自分なら苦労がない」と書いたら、やはりブログ依存どころではないさらに悪化した状況に陥ってしまった。スパイダー・ソリティアにハマってしまったのだ。この手の単純なビデオゲームというのは、はまると厄介で、しかも昨晩は酩酊状況で「やめたい。今度上がったらやめよう」とほとんど悲鳴のように考えているのになぜか指は「新しいゲーム」ボタンをクリックしてしまうのだ。しかもこれは私だけなのだろうが、単純ビデオゲームを淡々と繰り替えしながらネガティブな思考ループに入ってしまい、どう考えても自業自得なことに怨恨 (一部は完全な逆恨みであることを自覚しているにも関わらず) やらを覚えて自己嫌悪スパイラル降下現象を起こすのだ。しかも止まらない。

考えようによってはこれほど最低の状態もないわけで、自分を取り戻すきっかけぐらいにはなるかもしれない。

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政局に悩んでいる。正確に言うと、悩んでいるのは自動車に ETC 装置を装着するかどうかなのだが、ご存知のとおりこれが政局につながっているのだ。5月半ばに妻が出産する予定なのだが、その後しばらくは魚津の実家にやっかいになる予定だ。ということは私は富山の職場・家と魚津と往来することになる。ならば ETC を装備して富山ー魚津間を高速道路で楽にお得に往復したいと思う。しかし、民主党が政権をとった場合、高速道路の料金は ETCで割引どころか無料になるとのことだ。無料になるのは結構なことだが、政権交代時期によっては 「ETC つけました。ただちに無用の長物になりました」という事態もおきかねない。

現状では、解散・総選挙の実施となると民主党政権の成立→高速道路無料化となる可能性が大きい。問題はその時期だ。6月いっぱい有料であれば、ETC装着の工賃他モトがとれる。政権交代があってもオザワ総理の命令一下、組閣の翌日に無料になるわけではあるまい。立法または法改正が必要であればそこそこの日数を要することになる (NEXCO各社などをいったん国営に戻す必要があるのではないか)。仮に迅速に無料化できたとしても、5月中に民主党政権が成立していなくてはなるまい。そうなると解散・総選挙は大雑把にいって4月中。3月いっぱいまでは洞が峠を決め込むか (この場面で「洞が峠」は明らかな誤用)。

あ、ETCカードだけは発行してもらっとこう。


作成: 2009-02-20 10:35:59.0更新: 2009-02-20 10:35:59.0
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