モバ 導入

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ダウンロードできたので、早速インストールにとりかかる。

  1. 解凍したフォルダを /var/www/cgi-bin 下に mt という名前で配置した。実は、これがモバ基本設定ファイル /var/www/cgi-bin/mt/mt-config.cgi のデフォルトである。
    CGIPath http://museo.atso-net.jp/cgi-bin/mt/
  2. 次になやましいのが SQL データベースの選択である。サーバ museo.atso-net.jp には MySQL とPostgreSQL がインストールしてある。どちらもあまり使い付けているものではないが、どちらかというと MySQL の方がなれているので、これを使用することにしようか。

    考えてみれば、今回は試験的なインストールであるので、BerkeleyDB でいいや、ということにして、/var/local/mt をデータベースのディレクトリとして指定。試験運用の動作状況をみて MySQL への移行を検討することにしよう。

    DataSource /var/local/mt

  3. static な(実行ファイルでない、という意味らしい) の置き場所を指定する。今回のように cgi-bin 下にモバを放りこんだら必要になるらしい。

    StaticWebPath http://museo.atso-net.jp/mt-static

  4. テンポラリファイルの置場を指定。
    TempDir /tmp/

あとはデフォルトでいってみよう!ところで、static フォルダはなにかしなくてよいのだろうか。また、mt-config.cgi に実行パーミッションをあたえなくてもよいのだろうか。(いったん投稿)


作成: 2005-12-17 09:56:13.0更新: 2006-07-30 10:54:37.0
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