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それではまず、右足から。

  1. まず、足の指(中指・薬指あたり) を攣る。
  2. 治療のため指を反らせようと、半ば反射的に膝をたたむ。
  3. その運動により、太股が攣る。
  4. やはり反射的に太股の痛みを解消使用と膝を伸ばす。
  5. こんどは脛のわき (フクラハギではない) を攣る。

さて、足・太股・脛がこれだけ攣ると打つ手なし、ということはなく手で叩いたりさすったり揉んだりして何とかしようとするだが、ここで左手のパートに移ろう。

  1. 足を揉んでいると、親指と人差し指の間の筋肉が攣る。
  2. 不幸中の幸いで、上下腕には伝搬しない。
  3. それにしても、手の指が自分の意志以外のなにものかによって固く動かないのを見るのは新鮮な驚き。

しかし、これで右手だけが頼りとなる。そうなると右手が攣り、こんどこそ打つ手がなくなって悶えていると、左足の指→太股→脛の攣りが発生する。ということを繰り返しておりました。昨晩。

まあちょっと軽い肉体労働をしたというのが原因の一つであったのだが、その他に攣りに悶えつつ体温をはかると37.3℃とやや高め、そういや喉も痛いし風邪ひいて労働してたのか、ということで筋肉がいろいろと衰弱して痙攣続発となったようだ。

風邪薬を飲んで一晩、熱は下がったがお腹がゆるい。そういう風邪なのかな。

「つる」と言う字は痙攣の「攣」なんですね。


作成: 2009-03-28 18:31:35.0更新: 2009-03-28 18:31:35.0
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