ノンアルコールな人生

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妻の出産が間近である。連休前の検診では、なんと予定日より三週間弱早く連休中の出産もありうる、とのことだ。ところでこの診断には疑惑がある。出産を控えての便秘は珍しいことでもないのので、それをウェブに書くことは差し支えあるまい。問題は、検診の前日にそれに全力で対処したことだ。「もしかして子供もでるかも」と思ったそうだから、誤診を招いた可能性も大きい。

キリン フリー
ところで、他のノンアルコールビールに多少なりともアルコールが含まれるのは、ある種の憐憫なのではあるまいか。

さて、疑惑の診断とはいえ、お産が始まる可能性が否定しきれない以上、いつものように隔日でビール (正確には発泡酒) を飲むわけにはいかない。そこでいわゆる「ノンアルコールビール」の世話になる。タイミングよくキリンから「キリンフリー」なる完全なノンアルコールビールが発売された。これまでは 0.5% とか 0.1% アルコールが入っていたからね。今もそれを飲みつつ日記を書いているのだが、それなりに幸せになっているのはなぜだろう。なにかビール状の液体でさえあれば肉体がアルコールを摂取したかのごとき反応をしてしまうのであろうか。もちろん酩酊することはできないのだが、アルコールなしでもほろ酔いできるというのは、もしかしてすごくなんというかお買い得?

そりゃそうと、3月末の職場引越以来の「疲れ」がようやく本日抜けた。まだ、脚がやや疲れやすいようではあるが、峠は越えたようだ。そのお蔭か、ようやくタイトルをつけることができた。


作成: 2009-05-05 18:23:47.0更新: 2009-05-05 18:23:47.0
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