子守歌その後

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2009年5月11日 15:28 2,796g
家族の顔がわかる写真は載せないことを原則としているものの、赤ん坊の顔というのはすぐに変わっていくものなのでまあよいだろう、ということで掲載する。実は、ただ単に息子が生まれたのが嬉しく、見せびらかしたいだけだったりする。(5月14日撮影)

事実上の住所の一時移動などがあり、しばしこのブログを放置してしまった。なにしろ赤ん坊の生まれた週は、妻と子が病院にいるのをよいことに「祝い酒」を嗜むのに忙しかったのだ。さすがに誕生当日 (11日) は疲労困憊、飲むには飲んだがそもそもおいしくない。めずらしくエビスなんぞを奢ったのだがもったいないことであった。翌日はさすがにプレミアムでなくてもいいからせめて発泡酒ではない普通のビールで、ということでアサヒのスーパードライ。まさしく祝い酒にふさわしく痛飲 2.5リットル。あるいは 2nND (ナノナゴヤドーム)。その後退院までは、発泡酒を適量、しかしお約束「隔日休肝日」をおっぽりだして連続誕生祭を実行した。単独で、というところがやや物悲しいといえないこともない。

退院後は「さかなのまち」にある妻の実家へ。連れ子の猫の面倒をみるために、自宅を経由して「さかなのまち」ー職場を往復する日々が始まったのであった。これが冒頭に述べた事実上の住所の一時移動である。

それにしても、エビスビールがおいしく感じられなくなったのですけれど、これってプレミアムでなくても満足できる経済的体質になったことを喜ぶべきなんでしょうか。個人的にはなにか大事な機能を失ったような気がするんですが。


作成: 2009-05-28 16:34:57.0更新: 2009-05-28 16:34:57.0
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