いつのまにか四半世紀

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10月末からの災難について書こうと思っていたのだが、今朝ふと「パソコンをいじるようになってから四半世紀に達した」ということに気がついた。四半世紀と言ったらなんと25年である。たしかに、某研究室に潜り込むためにプログラム電卓ぐらいしかいじっていなかったのに「パソコンのプログラムができる」と大嘘を吐いたのが1984年の春で、短期間でパソコンのプログラムを書けるようになって嘘から出たマコトとしたから、たしかに25年、四半世紀だ。マシンもクロック 5MHz PC-9801無印だったし。もはや当時の N88-BASIC(86) は書けないだろうな。FORTRAN77、C、Java と渡り歩いて最近じゃ JavaScript ばっかりだな。

そういえば、CPUのクロック周波数はこの PC-9801無印の 1,000倍になる手前で頭打ち(3GHzぐらいか)。もっとも、1ワードが 16bit から 32bitになったり、マルチコアになったりしたことを考慮するとそれでも 1,000倍の能力には達しているといっていいだろう。これじゃ処理能力が過剰にもなるはずだ。


作成: 2009-11-27 12:23:24.0更新: 2009-11-27 12:23:24.0
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