いつの間にか忍びよる風邪

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昨日の記事を「いつの間にか忍びよるかげ」に改題して今日は「いつの間にか忍びよるかぜ」にしようかと思ったり、「いつの間にか忍びよる風」でもよいのではないか、とも思ったのだがやはり「風邪と風の区別のつかない小学生」のようだと思われたらイヤなので字面を揃えるのはあきらめた。

どうやら職場でインフルエンザが猛威を揮いだしたようだ。新型か季節性かは現時点で不明だが、富山県下の状況だと新型である可能性が高い。季節性インフルエンザの予防接種は月曜日に済ませたが、新型は「1歳未満の子供の親」とはいえまだ済ませていない。予定では1月に入ってからである。これだけ若年層に新型インフルエンザが広がれば、予防する必要のある人口も減るわけだし、早めに順番が回ってこないだろうか。

先月の RSウィルス風邪で苦しんでいた息子を思い出すと、高熱をだす病気は可能な限り遠ざけてやりたいと思うのだ。もちろん、避けられないものもあるのは理論的には理解するのだが。


作成: 2009-12-04 13:09:57.0更新: 2009-12-04 13:09:57.0
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