心情は荒野

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なんとなく荒んだ気分になることはあるもので、つい先ほどまでそうだった。この「なんとなく」が一番の曲者で、荒んだ原因が明らかである方が、それなりに対処法があってよいのだ。

主因は不明だが、いわば「状況証拠」的な弱い原因はいくつかある。妻とみーくんが実家に帰っていることは環境的な原因ではありうる。ただし、夫婦喧嘩の挙句に「実家に帰らせていただきます。」な状況ではないので念のため。というか喧嘩であればこれほど明らかかつ典型的な原因もないだろう。

その他には、昨日の晩酌のサッポロ「麦とホップ」が口にあわなかったことも関連しているかもしれない。リニューアルしたというので 280pND (350ml) 缶6本セットを買ってしまった。口に合わないことがわかったのは一昨昨日なのだが、先に好みの発泡酒 (アサヒ本生アクアブルー) で酔ってしまえば口に合わないことすらわからなくなるのではないか、と思ったのが間違いだった。なんというか、後味の「口に合わなさ」が問題なのだな。

その他、まつろわぬ猫ミネルバが発情中で猫部屋が臭いとか、昨晩忠実なる猫アレックスがつい間違って腹に爪をたてたのが痛かったので反射的にひっぱたいてしまったこととか、どうやら小さな原因が積み重なっての「荒み」なのかもしれない。

ちなみに朝一番で猫部屋を掃除したら穏やかになってきた。黙々と家事をする、というのも荒み対策としてよいのかもしれない。


作成: 2010-01-29 08:13:56.0更新: 2010-01-29 08:13:56.0
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