真・鴨乃嘴南蛮の構想

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すいませんすいません最初に謝っておきますが私ゲッターロボ大好きなのでどうしても新鴨乃嘴南蛮とすなおに書けませんすいません別に鴨乃嘴南蛮Gでもいいかなという気もするのですがそれともちょっと新しめに鴨乃嘴南蛮あーくとかまあそれはさておきやっぱりどうしても真・鴨乃嘴南蛮です。

かるく謝罪も済んだところで、鴨乃嘴南蛮の構想を暖めていくとしよう。旧鴨乃嘴南蛮は Java Swing GUI によるウェブページ内ウィンドウによる表示という、狂ったデザインコンセプトの下に作られていたので、真・鴨乃嘴南蛮はより高度な技術的背景の下に、Java Applet の支援なしでもウェブページ内ウィンドウを実現するという狂気の継承が必要である。しかも、ようやく手のうちに入りつつある CSS のスキルを駆使して、デザインにおける狂気と洗練を同時に体現して行きたいものである。あ、すいません。わたし今かなりいい気分で酔っ払っています。冷静を取り戻すために、お米を研いでご飯を炊いてまいりますです、軍曹!

お米を研いで炊飯器のスイッチをいれてきた。冷静を欠いていたためか、お米を何合いれてかが怪しいが、手の甲までの高さまで水が入っていたので大丈夫だろう。ところで、冷静の方であるが、相変わらず欠いたままである。高度で狂気を帯びた技術にもとづく人畜無害のウェブサイト、というコンセプトでよいと思うのだが、人畜無害になってしまうところが悲しい。

お米を研ぎながら考えいていたのだが、そもそもマッドサイエンティストというのは人畜有害な存在だが、マッドアーティストというのはどうなのだろうか。ニーチェといい、ゴッホといい、私の敬愛するヴァーグナーといい、マッドアーティストたちは身近にいれば迷惑この上なく人畜有害だが、その遺した作品は畜はともかく人にはなんらかの益をもたらしている。もしかしたら、「亡びの美」を表現したがる芸術家がかつて存在して、その究極の美である人類滅亡を企んだ、いや作品を製作しようとしたことがあったのかもしれないが、幸いその作品は日の目を見ていないようだ。とにかくマッドでも、アーティストであればとりあえず問題はないのである。

よく考えてみれば、マッドサイエンティストは実在したことがあったのだろうか? いわゆるトンデモ系の学者でも (すくなくとも表向きは) 人類の滅亡を企てたものもいないと思う。彼らはどちらかというと人畜無害であり、人類滅亡に関わるにしてもトンデモない人類滅亡の可能性を示唆し、それから人類を救うためにトンデモな理論を唱えるにすぎないのだから。人畜有害なトンデモはむしろ科学的情熱からではなく、宗教的な情熱や政治・経済的な情熱の中に存在するのである。イタイイタイ病・水俣病と公害の関係を否定したり、耐震強度が不足することを知りながら鉄骨を減らしたりする連中なのである。

もちろん、医者や一級建築士はサイエンティストではない。彼らはエンジニアである。そろそろかなり酔っ払ってきたので肝心な話題に焦点を合わせたいのであるが、というか今誤変換で笑点ってでたんだけどこのほうが正確かも知れないが、とにかく笑点だか焦点だかは「マッドウェブデザイナー」というものなのである。すいません。ちょっと洗い物をして頭を冷やしてきます。

なぜか洗い物ではなく猫のトイレの清掃などをしてしまったのですが、この一文を読みなおしてみたのですがつくづく文字ばっかで凄いですね。とにかく、真・鴨乃嘴南蛮は「高度な技術」「狂気」「人畜無害」で行きたいと思います。いや、これだと誤解を招く。「高度で使い方を明らかに誤っている技術で、人畜無害な内容」でやっていきます。そいうえば、その「高度で使い方を明らかに誤っている技術」について検討するはずではなかったのか?


作成: 2005-12-20 20:05:59.0更新: 2005-12-20 20:05:59.0
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