戦線前進中

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戦いにおいて、戦線の崩壊とはあってはならなくともよくあることである。このような現象の発生にはいろいろな原因が考えられると思うが、基本的には崩壊側指揮に欠陥があるか、勝利側作戦の優越のいずれか/両方であろう。

今回の「家畜の戦い」の戦局は極めて順調に推移している。敵戦線が崩壊したかのようにも思える。これまでと比してとくに優れた指揮はしていないので、敵失というより、敵の変質によるものであろう。写真は、1月18日ごろの我が家のダイニング付近である。このように一時的に散らかったものを解放することはこれまでにも多々あった。問題は、その解放状態を維持することができなかったことにある。

これまでは、いったん解放=片付けが進むと待ってましたとばかりにそこを散らかすモノ=敵があったのだが、その敵も「みーくん周辺が清浄であるべき」という価値を共有している。残念ながら、共有した価値のとおりの行動は期待できないのだが、以前に比べれば片付けられた状態の維持のための警察行動の負担は軽減されたのである。


作成: 2010-01-31 23:05:49.0更新: 2010-02-01 00:05:49.0
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